ネット上の脅威発生状況を世界地図で配信 - ウェブセンス
ウェブセンスは、同社調査機関Websense Security Labsによるセキュリティ情報配信サービス「Global Phishing and Crimeware Threat Map」の提供を開始した。
同サービスでは、フィッシングや不正ソフトなど、インターネット上の脅威を同社調査機関がまとめ、問題となっている地域を突き止めた上で、地図上に表示する。
問題あるサイトなどを発見すると、15分で更新され、利用者は発生場所や脅威の内容などを参照することができる。また、あわせてセキュリティに関する最新情報を配信するブログ(英文)の提供を開始している。
(Security NEXT - 2006/01/24 )
ツイート
PR
関連記事
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
