JR西日本、顧客情報約12万6000件を流出 - セールスで判明
JR西日本は、高齢者向けに割引などのサービスを提供する「JR西日本ジパング倶楽部」の会員情報12万6680件の流出が判明したと発表した。
同社によれば、現時点で流出が確認されている情報は、会員12万6680名分の氏名、住所、電話番号、生年月日など。12月5日から12日までに会員から7件の報告が寄せられ、判明したもの。会員に対して同倶楽部に似た名前を利用した仏像のセールスが行われており、調査を行った結果、名簿がセールスを行った会社へ渡っていることがわかったという。
同社では、名簿を利用したセールス事業者と名簿販売業者から名簿を回収し、今後利用しない誓約を取り付けた。また、情報流出の経緯について調査するとともに、該当する会員に対して事実説明と謝罪をしている。
(Security NEXT - 2005/12/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
