工事委託先が車両盗難で個人情報紛失 - 名古屋のCATV事業者
スターキャット・ケーブルネットワークは、11月25日に名古屋市内で業務委託先が車両盗難の被害に遭い、顧客情報が記載された書類を盗まれた。
業務委託先の工事担当者が車中へ工事発注書29枚をおいたまま買い物していたところ、その間に盗まれたという。施錠はされていなかった。書類には、氏名、住所、電話番号、工事内容などが記載されていた。
翌26日に23件を回収できたものの、6件は発見できておらず、29日に警察へ被害を届けた。また、該当する顧客へ事情を説明し、謝罪したという。
(Security NEXT - 2005/12/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
