北陸銀行、フィッシングCD-ROMの送付に注意呼びかけ
北陸銀行は、同行が提供するインターネットサービス「ほくぎんB-ダイレクト」の利用者に対し、同行を偽装したCD-ROMが送りつけられているとして、注意喚起を行った。
同行顧客1件にCD-ROMが送付され、さらに行員を装った電話があり、振込を実施、その後身に覚えのない振込が発生したという。振り込まれた銀行の協力にて全額返金され、金銭的な実被害は発生しなかった。
(Security NEXT - 2005/11/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
