新栄住宅、セキュリティ強化策などを発表
新栄住宅は、8月に発生した車上荒らしによる顧客情報の紛失事故についてその後の状況を明らかにした。
福岡市内の同社モデルルーム敷地内において営業車が盗まれ、一時「営業用記録ノート」を紛失。その後、車とともに書類は回収されている。
紛失情報に関する問い合わせは、8月前半に3件寄せられたのみで、いずれも事情を説明し、顧客の理解を得たという。その後、問い合わせは寄せられていない。また、顧客に対して、振り込め詐欺の注意喚起を行っており、二次被害も10月6日の時点で発生していないとしている。
同社では、再発防止策として、研修会を実施しているほか、車両管理の徹底やパソコンや顧客カードの持ち出し禁止、持ち出し基準の策定、抜き打ち検査の実施を行うほか、セキュリティ端末の導入を検討しているという。
(Security NEXT - 2005/10/17 )
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