南日本銀行、FAX誤送信で個人情報を流出
南日本銀行は、顧客37名分の個人情報が記載された内部書類を、9月27日に誤って外部へファックス送信したと発表した。
同行によれば、誤送信された書類には顧客37名分のカナ氏名と、銀行の内部管理用として使用している顧客番号および融資口座番号などが記載されていた。判明後ただちに誤送信先へ連絡し、謝罪するとともに書類の返却を要請した。同書類は同日中に全て回収できたという。
同行では、流出の対象となった顧客に対し事実説明と謝罪をした。また、顧客情報管理の重要性について意識を高め、管理体制をさらに強化して再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/10/05 )
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