Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住友林業、顧客情報120件を記載した手帳を紛失

住友林業は、埼玉住宅営業部に所属する営業担当者が、9月3日に顧客の個人情報120件分を記した手帳を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失したのは営業目的で作成した顧客リスト。ただちに紛失届を提出するとともに、該当する顧客に対し、電話や個別訪問により事実説明と謝罪をしているという。

同社では、持ち出す個人情報は当日使用する分に限定し、必要以上の個人情報は外に持ち出さないことや、短時間でも個人情報の含まれるものを目の届かないところに置かないなど、社内ルールの再徹底を行って再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず