Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ジャックス、クレジット申込書136通のファックスを個人宅へ誤送信

ジャックスは、加盟店より富山支店宛てに送信すべきクレジット申込書など136通が、誤って富山県在住の個人宅にファックス送信されていたことが判明したと発表した。

同社によれば、誤送信は2000年11月から2005年7月の間に行われていたという。同社では、ただちに社内に調査チームを発足させ、誤送信先の個人に協力を求めるなどして、事実関係の調査、および誤送信された書類の回収を行っている。

また、該当する顧客に対して事実説明と謝罪をしている。同社では、加盟店に対する管理監督のあり方を含め、事実関係を解明し、原因を明らかにしたうえで再発防止策を講じるとしている。

(Security NEXT - 2005/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意