ユーザーの不安をあおる新手のスパムメールも - クリアスウィフト調査
クリアスウィフトは、2005年7月のスパム分類統計を発表した。ユーザーの不安をあおって安全関連商品を売り込もうとする新たなスパムメールが発見されたという。
同調査によれば、ヘルスケア商品の売り込みが全スパムメールの約40%、金融関連のものが36%と、依然としてグラフの上位を占めている。ソフトウェアスパムも31%で増加傾向にある。ポルノ関連のメールは3.6%で、先月から引き続き低調だという。
また今回、ユーザーの不安をあおって安全関連商品を売り込もうとするスパムメールが初めて見つかった。「ポルノ情報から子供を守りましょう」や「あなたは気付かなくても、向こうはあなたを見ているのです」などの件名で不安をあおり、セキュリティ製品を買わせようとする。これまでのスパムとは異なる内容であるため、注意が必要だとしている。
(Security NEXT - 2005/08/22 )
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