佐賀銀行、利用明細を誤交付
佐賀銀行は、福岡支店において書類の誤交付により個人情報が流出したと発表した。
同行によれば、誤交付書類はネットバンクサービス「ファームバンキングデータ受付明細表」4枚で、法人名や75名分の氏名、顧客番号、取引銀行名、支店名、口座番号、金額などが含まれていた。
誤交付先の指摘により判明し、すぐに回収したため、情報の二次流出や二次被害等のおそれはないとしている。同行では、関係者に対して事故の経緯や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2005/08/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
