UFJ銀行がフィッシング詐欺メールに注意喚起
UFJ銀行は、同行を偽装したフィッシング詐欺メールについて注意喚起を行った。
同行によれば、セキュリティのためと称して本人確認を促す電子メールが配信し、偽装したページにてインターネットバンキングの暗証番号や、クレジットカードの会員番号や暗証番号など重要情報を詐取するという。
同行では、これら詐欺メールと一切関係ないとし、情報を入力しないようアナウンスしている。アクセスする際は、SSL証明書やURLをチェックしてほしいとしている。
(Security NEXT - 2005/07/26 )
ツイート
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
