Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UFJ銀行がフィッシング詐欺メールに注意喚起

UFJ銀行は、同行を偽装したフィッシング詐欺メールについて注意喚起を行った。

同行によれば、セキュリティのためと称して本人確認を促す電子メールが配信し、偽装したページにてインターネットバンキングの暗証番号や、クレジットカードの会員番号や暗証番号など重要情報を詐取するという。

同行では、これら詐欺メールと一切関係ないとし、情報を入力しないようアナウンスしている。アクセスする際は、SSL証明書やURLをチェックしてほしいとしている。

(Security NEXT - 2005/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ