Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UFJ銀行がフィッシング詐欺メールに注意喚起

UFJ銀行は、同行を偽装したフィッシング詐欺メールについて注意喚起を行った。

同行によれば、セキュリティのためと称して本人確認を促す電子メールが配信し、偽装したページにてインターネットバンキングの暗証番号や、クレジットカードの会員番号や暗証番号など重要情報を詐取するという。

同行では、これら詐欺メールと一切関係ないとし、情報を入力しないようアナウンスしている。アクセスする際は、SSL証明書やURLをチェックしてほしいとしている。

(Security NEXT - 2005/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性