Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、セキュリティ更新プログラムを公開 - 深刻度「緊急」が3件

マイクロソフトは、「Word」「カラー管理モジュール」「JViewプロファイラ」に脆弱性が見つかったとして、月例の更新プログラムを公開した。深刻度はいずれも、最も危険な「緊急」に設定されている。

今回公開された脆弱性には、ウェブページやメールに添付された悪質なWord文書を開いただけで、コンピューター内のファイルが読み取られたり削除されたりするなどの悪質なプログラムが実行されるといった、危険なものが含まれている。

同社では、Office UpdateやWindows Updateから、更新プログラムを早急にインストールするよう求めている。

(Security NEXT - 2005/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2018年はランサム活動が縮小 - RaaSの「GandCrab」に活発な動き
「BIND 9」にリモートより悪用可能な脆弱性 - アップデートがリリース
プラント関係者狙う執拗な攻撃が継続中 - 一定知識で自然な文面
市立幼稚園で園児の指導要録を誤廃棄 - 宇陀市
重要インフラ業者の安全基準策定指針 - パブコメ実施
「JVN iPedia」登録件数、前四半期比1.3倍 - 制御システムは161件
海賊版サイトへのアクセス抑止で意見募集 - 総務省
「Chrome 74」がリリース、脆弱性など39件を修正
SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
顧客宛ての送付書類に電話番号を誤記載 - 大阪市水道局