個人情報漏洩事件
中部電力は、従業員の個人情報が含まれる書類を紛失したと発表した。
紛失した書類は、同社健康保険組合において、各従業員に対して扶養家族の現状を確認するために利用された書類。書類の配布や回収同社が担当し、社内便を用いて6月初旬に各職場へ書類の送付していた。6月末の提出期限になっても届かないことから、紛失が判明したという。
健康保険扶養家族の状況確認書18枚の所在が不明で、同書類には、被保険者の氏名や被保険者証番号、住所、被扶養者氏名 被扶養者の続柄、被扶養者の年齢などが記載されていたという。
同社では、1週間ほど職場などの探索を実施したが、発見できず、警察へ遺失届を提出したという。
リリース
http://www.chuden.co.jp/press/saisin2005/fr_pre0708_02.html
(Security NEXT - 2005/07/11更新)