MSと警察庁、情報セキュリティ対策で技術協力
警察庁情報通信局情報技術解析課とマイクロソフトは、情報セキュリティ対策およびサイバー犯罪対策に連携して取り組むため、技術協力協定を締結したと発表した。
同課は、サイバー犯罪などに関連した電磁的記録の解析や、インターネット上のセキュリティ情勢の分析、およびサイバー攻撃からの重要インフラの防護に取り組んでいる。近年、悪質かつ高度化するサイバー犯罪に対抗するには、官民の密接な協力が不可欠だとして、今回の協定が実現した。
同協定に基づき、同社では捜査活動にあたって必要とされるセキュリティ情報を提供するほか、ホットラインの設置や技術トレーニングの実施などを通じて技術情報を提供し、同課をサポートするという。
(Security NEXT - 2005/06/28 )
ツイート
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
