佐賀信金、個人情報入り書類の誤送付事故2件を公表
佐賀信用金庫は、顧客情報が記載された書類の誤送付により紛失したと発表した。
同庫によれば、5月25日に「振込明細票」を誤送付したことが判明。誤送付先へ「振込明細票」の返送を依頼したが、護送先で所在を確認できず、現在も発見に至っていないという。
同書類には、氏名、住所、預金種目、口座番号など、1名分の個人情報が記録されていた。同庫では、顧客に対し直接謝罪し、経緯を報告した。
また、同庫では、6月2日に「預金口座振替申込書」を誤送付したことが判明したという。氏名、住所、預金種目、口座番号など、個人情報1件が含まれていたという。
同庫では、誤送付先へ連絡し、書類を回収したため、二次流出の可能性は低いとしている。また、顧客へ経緯を説明し謝罪した。
同庫では、再発防止に向け書類の授受の厳正化と書類送付時のチェック体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2005/06/22 )
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