Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中京銀行、顧客情報を含んだ内部資料を紛失

中京銀行は、顧客情報を記載した内部資料を紛失したと発表した。

同行弥富支店の資料で、投資信託の一覧や普通預金氏はリア明細、融資取引明細など、202件の顧客情報が含まれていた。

同社では誤ってシュレッダー処理した可能性が高いとしている。また、事故対応として、資料に掲載されていた顧客へ事情を説明し、謝罪。了解を得たという。

(Security NEXT - 2005/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会