Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤナセ、個人情報88件が車上荒らしで盗難被害に

ヤナセは、5月28日に北関東営業本部戸田支店の社員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報が記録されたアドレス帳などを含むアタッシュケースを盗まれたと発表した。

同社によれば、盗難にあったアドレス帳には、名前や住所、電話番号など75件の顧客情報が記録されていたほか、領収書控え12件、名刺1枚などが入っていたという。

被害当日に28日に警察へ被害届を提出。また該当する顧客に対して事情を説明し、謝罪、二次被害防止を呼びかける文書を送付した。

同社では、再発防止策として、個人情報の持ち出しの制限や持ち出す際の常時携帯を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2005/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず