Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤナセ、個人情報88件が車上荒らしで盗難被害に

ヤナセは、5月28日に北関東営業本部戸田支店の社員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報が記録されたアドレス帳などを含むアタッシュケースを盗まれたと発表した。

同社によれば、盗難にあったアドレス帳には、名前や住所、電話番号など75件の顧客情報が記録されていたほか、領収書控え12件、名刺1枚などが入っていたという。

被害当日に28日に警察へ被害届を提出。また該当する顧客に対して事情を説明し、謝罪、二次被害防止を呼びかける文書を送付した。

同社では、再発防止策として、個人情報の持ち出しの制限や持ち出す際の常時携帯を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2005/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
動画イベントのキャンペーン応募者情報を誤公開 - 皮膚科クリニック
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
「Grafana」にクリティカル脆弱性 - なりすましや権限昇格のおそれ
ファイル転送サーバ「SolarWinds Serv-U」に脆弱性 - 「クリティカル」も複数
米当局、「Chromium」ゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 派生ブラウザも警戒を
エプソン製プロジェクターに脆弱性 - 310機種に影響
「NVIDIA DGX Spark」に複数脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
行政文書を紛失、書架移動の繰り返しで紛失か - 愛知労働局