広島銀行、2支店で個人情報が記載された書類を別の顧客に誤交付
広島銀行は、山口県と広島県の2支店において、個人情報が記載されている総合振込明細票を、誤って別の顧客に交付したと発表した。
同行によれば、5月2日、山口県内の支店において、個人の顧客18件を含む20件の顧客情報が記載された総合振込明細票を、誤って別の顧客に交付した。同明細票には、依頼人および受取人の氏名や口座番号などが記載されていた。
また5月11日にも、広島県内の支店において同様の誤交付が発生した。明細票には、個人の顧客1件を含む15件の顧客情報が記載されていた。いずれの明細票も、ただちに返却されたという。誤交付の被害に遭った顧客に対しては、すでにお詫びを行った。同行では再発防止に向けて、顧客情報の取扱いに関する基本事項を再徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/05/16 )
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