Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、判定精度99.9999%のスパム対策製品をリリース

シマンテックは、「Symantec Premium AntiSpam」を3月14日より提供すると発表した。年間サービス加入料は、3200 円(10-24ライセンスの場合) 。

同製品は、「Symantec Mail Security」や「Symantec AntiVirus Enterprise Edition」の利用者向けオプションサービス。追加にあたっては管理作業やソフトウェアのインストール作業なども不要。

スパムシグネチャ、ヒューリスティックス、レピュテーションフィルター、言語特定ほかの独自に開発した技法など、20 種類以上のフィルタリング技術によりスパム防止、10 分ごとに自動更新を行う。

昨年同社が買収したBrightmailの技術力を活かしたもの。同社によれば、スパムの検知率は95%、判定精度にいたっては99.9999%で、エンタープライズ向けスパム防止製品の中で、有効性、精度において最高レベルにあるとしている。

(Security NEXT - 2005/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

東ガスの料金照会サイトに再度PWリスト攻撃 - ポイント交換被害も
「モンスト」でメール誤送信、キャンペーン当選者のメアド流出
取引情報含むATM記録紙が所在不明 - 筑波銀
架空請求書でだます偽Amazon - キャンセル手続き装いつつクレカ情報要求
8月は家庭向けIoT機器への攻撃が増加 - メキシコ発の攻撃増に起因
小学校4校の児童個人情報含むHDDを紛失 - 気を失った間に持ち去り
7割弱が「ランサムウェア」認知せず - 半数強がバックアップ未実施
9月19日ごろよりDDoS脅迫メール出回る - 攻撃グループ「Phantom Squad」名乗る
約4割の組織で重大被害 - 売上機会損失など含む平均被害額は2.3億円
「Samba」に複数の脆弱性 - 早急にアップデートを