Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東邦ガスら、ネット接続可能なガス機器を開発 - セキュリティを実証試験

東邦ガス、リンナイ、東芝三菱電機産業システムの3社は、インターネットに接続できるガス機器を開発、通信システムの信頼性やセキュリティを評価する実証試験を開始した。

同システムは、ガス機器に取り付ける接続装置とホームサーバで構成され、ブロード回線などに接続することで、将来的にはホームオートメーションを実現するという。燃料電池システムや給湯機器等の故障診断、家庭内の各機器を連携させた省エネルギー制御を目指すという。

実証試験では、耐久性や、ネットワーク接続によるセキュリティの信頼性、実際の利便性などが評価される。試験期間は1年を予定している。

(Security NEXT - 2004/12/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
「FFIEC CAT」用いた金融機関向けセキュリティ監査サービス
即売CDの予約票控えを紛失、配送できない状態に - ローソン子会社
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
「顔」と「手のひら」による手ぶら決済技術 - 日立とKDDI
イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ