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口座番号や印影が記載された普通預金の印鑑票を紛失 - みずほ銀

みずほ銀行は、東京都の田無支店において普通預金の印鑑票5756枚を紛失した。

紛失した印鑑票は、改修工事の際、撤去するキャビネットに保管していたもの。印鑑票には、口座開設日、口座番号、氏名、生年月日、自宅住所、自宅電話番号、勤務先、勤務先電話番号、印影など、個人情報が記載されていた。

対象口座は、最終取引日が1982 年9月以降1990年8月以前の口座。同行の調査では、該当の印鑑票は、収納していたキャビネットを撤去する際に取り出さなかった可能性があり、処分業者により裁断、溶接された可能性が高いという。

同行では、対象顧客に通知、連絡する。口座からの預金払出しについては、最寄の支店に通帳、届け印、および本人確認資料を持参のうえ、手続きを行うようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2004/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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