MSがスパイウェア対策技術会社を買収 - 1カ月以内にベータ版提供へ
マイクロソフトは、スパイウェア対策やインターネットセキュリティのソフトメーカーであるGIANTを買収した。
GIANTの主要社員はマイクロソフトに転入し、セキュリティ関連の業務を担当する予定。マイクロソフトでは、買収した技術をもとにスパイウェアといった偽装ソフトウェアからWindowsを防御する新ツールをリリースしていく方針だ。
マイクロソフトでは、ベータ版を1カ月以内に提供するとしている。ベータ版では、PCを検査し、スパイウェアなどの偽装ソフトウェアを発見し除去するための機能が提供される。
(Security NEXT - 2004/12/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
