Windowsメッセンジャー経由で感染拡大するウイルス
シマンテックは、Windows Messengerを媒介として感染が拡大する「W32.Funner」について警告を発している。
同ウイルスに感染すると、Hostsファイルを改ざんするほか、勝手にファイルのダウンロードを行ったり、メッセンジャーに登録されている連絡先へ、自分自身のコピーを送信しようとするという。シマンテックでは、被害状況、ダメージ、感染力をいずれも「中」としている。
(Security NEXT - 2004/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
本の雑誌社のXアカウントが乗っ取り被害 - 注意を呼びかけ
アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
中学校でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 石垣市
サーバ管理ソフトの脆弱性突かれ、不正アクセス被害 - アイコムソフト
