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アイネスは、住基システム開発時に利用した個人情報の処分を誤り、元社員が通常の可燃ゴミとしてゴミ集積所に捨てていたことを明らかにした。
9月10日に草加市内のゴミ集積所より個人情報が回収されたもので、元社員が退職後、引っ越しの際に破棄したものだとわかった。同社は住民基本台帳のシステム業務を両市より受託しており、個人情報をテスト帳票として印字していた。
同社ではテスト資料の持ち出しを禁止するなど、再防止策を実施するとしている。また、関係者の処分を発表している。
(Security NEXT - 2004/09/13更新)