Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インターネット定点観測システムデータ公開を1時間1回に - JPCERT/CC

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、インターネット定点観測システム (ISDAS)の観測結果の更新頻度を、1日1回から毎時1回へ変更すると発表した。

同システムは、インターネット全体のセキュリティ向上と保全のため、ネットワークおよびシステム管理者向けに、セキュリティ予防観測に関する情報を提供するもので、昨年11月から稼動している。これまで観測結果はウェブ上で1日1回公開されていたが、今後は毎時15分前後に更新される。

JPCERT/CC によれば、今回の更新頻度変更により、これまでより即時性の高い情報を提供できるようになったという。

(Security NEXT - 2004/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2019年1Q、脆弱性の届出は122件 - ソフト関連倍増
映画「おっさんずラブ」エキストラ応募者へのメールで誤送信
サイバートラストら、ドローンの脆弱性洗い出しサービス
ワイン醸造所通販サイトでクレカ情報流出か - 正規利用以外の情報も
2018年はランサム活動が縮小 - RaaSの「GandCrab」に活発な動き
「BIND 9」にリモートより悪用可能な脆弱性 - アップデートがリリース
プラント関係者狙う執拗な攻撃が継続中 - 一定知識で自然な文面
市立幼稚園で園児の指導要録を誤廃棄 - 宇陀市
重要インフラ業者の安全基準策定指針 - パブコメ実施
「JVN iPedia」登録件数、前四半期比1.3倍 - 制御システムは161件