Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

警視庁、7月度インターネット治安情勢を公開

警視庁は、2004年7月度のインターネット治安情勢を公開した。

全国の警察施設に対し、インターネット経由で攻撃された状況をPDFファイルにて閲覧できる。先月同様、135、445番ポートへの攻撃は高水準で、同庁ではワームの感染活動が活性化したためと推測している。

また、侵入検知システムによるアラーと数は若干減少した。SQL Slammerによる検知件数に大きな変化は見られないものの、Traceroute検出による不正アクセス検知数が大幅に増加しているという。

(Security NEXT - 2004/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート