大和ハウスが顧客情報を含んだパソコンを紛失
大和ハウス工業は、顧客の個人情報が保存されているパソコンを紛失したと発表した。
パソコンには、賃貸住宅のオーナー情報をはじめ、地主情報、ホームページへの問い合わせ情報など36万件弱の個人情報が保存されていた。いずれも氏名、住所、電話番号や関連情報などが含まている。
同社によれば、パソコンの起動にはパスワードが必要であり、現時点で流出したデータが不正使用された事実はないという。今後の流出の可能性を考慮し、関係する顧客などへ連絡するとともに謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2004/06/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
委託先サーバから卒業生の個人情報が流出 - 国武大
個人情報を不正取得、漏洩した職員を懲戒免職 - 二本松市
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
