Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

hi-hoのメールアドレスが漏洩?

パナソニックネットワークサービシズは、同社が運営するISPサービス「hi-ho」のメールアドレスが外部から持ち込まれたことを明らかにした。今回、外部の第三者より200件のメールアドレスが持ち込まれ、183件が実在するアドレスであったという。

同社は、一致しないアドレスもあることから、データは意図的に作成されたものか、インターネットで収集されたメールアドレスではないかとの見解を示し、漏洩について否定している。しかし、架空請求やウイルス送付される恐れもあるため、ウェブページなどで対策方法を公開している。

(Security NEXT - 2004/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

DB管理ツール「phpMyAdmin」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「Firefox 64」がリリース - 深刻な脆弱性などを修正
MS、2018年最後の月例セキュリティ更新 - 一部脆弱性でゼロデイ攻撃も
「Adobe Acrobat/Reader」、脆弱性87件に対処 - 当初予定より高い重要度
iOS用「ノートン」に新版 - ローカルVPN利用の不正サイト対策など搭載
「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ
ウェブセキュリティの知見問う「徳丸試験」 - 2019年12月より開始
学生がフィッシング被害、迷惑メール約29万件の踏み台に - 新潟大
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
生活保護受給者名簿が所在不明、車の屋根に置き忘れ - 高岡市