Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

hi-hoのメールアドレスが漏洩?

パナソニックネットワークサービシズは、同社が運営するISPサービス「hi-ho」のメールアドレスが外部から持ち込まれたことを明らかにした。今回、外部の第三者より200件のメールアドレスが持ち込まれ、183件が実在するアドレスであったという。

同社は、一致しないアドレスもあることから、データは意図的に作成されたものか、インターネットで収集されたメールアドレスではないかとの見解を示し、漏洩について否定している。しかし、架空請求やウイルス送付される恐れもあるため、ウェブページなどで対策方法を公開している。

(Security NEXT - 2004/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

海外出張中にPC盗難被害、遠隔からデータ消去 - 東大定量研
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県