hi-hoのメールアドレスが漏洩?
パナソニックネットワークサービシズは、同社が運営するISPサービス「hi-ho」のメールアドレスが外部から持ち込まれたことを明らかにした。今回、外部の第三者より200件のメールアドレスが持ち込まれ、183件が実在するアドレスであったという。
同社は、一致しないアドレスもあることから、データは意図的に作成されたものか、インターネットで収集されたメールアドレスではないかとの見解を示し、漏洩について否定している。しかし、架空請求やウイルス送付される恐れもあるため、ウェブページなどで対策方法を公開している。
(Security NEXT - 2004/06/19 )
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