Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ローソンの携帯向けアンケートシステムが誤動作、個人情報漏洩のおそれ

ローソンは、同社が運営する携帯電話向けアンケートシステムにおいてシステムが誤動作し、他のアンケート回答者が入力した情報が誤表示される事故が発生したと発表した。

今回の事故は、ゴールデンウィークキャンペーンに関するアンケートサイトで発生したもの。同社では誤表示を確認したのち、直ちに同アンケートを中止した。

同社発表によれば、今回の事故はシステムの不具合とアクセスの集中により発生したものだという。今回誤表示された個人情報は、最大69名分で、氏名、住所、電話番号、アンケート回答が含まれる。

(Security NEXT - 2004/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
オムロン製制御システム向けソフトに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
カスペ、クラウドによるサンドボックス解析サービスを開始