Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省、ヤフーBB情報漏洩問題で孫社長に厳重注意

ADSL接続大手であるヤフーBBから大量の個人情報が漏洩した問題で、総務省は14日、運営会社であるソフトバンクBBの孫正義社長を呼び、行政指導を実施した。

データベースに対するアクセス権限のずさんな管理状況に触れ、通信事業者向けガイドラインに違反すると指摘、今後の再発防止や情報管理の徹底を促した。また、流出経路についても5月末までに詳細を報告するよう求めている。

(Security NEXT - 2004/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など