総務省、ヤフーBB情報漏洩問題で孫社長に厳重注意
ADSL接続大手であるヤフーBBから大量の個人情報が漏洩した問題で、総務省は14日、運営会社であるソフトバンクBBの孫正義社長を呼び、行政指導を実施した。
データベースに対するアクセス権限のずさんな管理状況に触れ、通信事業者向けガイドラインに違反すると指摘、今後の再発防止や情報管理の徹底を促した。また、流出経路についても5月末までに詳細を報告するよう求めている。
(Security NEXT - 2004/04/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
