Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「情報セキュリティハンドブック」に公式アプリ - リフローに対応

20180316_ni_001.jpg

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーセキュリティ対策の基礎知識をまとめた「情報セキュリティハンドブック」の公式アプリを公開した。手はじめにAndroid版を公開し、iOS版についても今後公開する予定。

同ハンドブックは、セキュリティ対策に関する基本的な知識や、インターネット上のトラブルから身を守る方法などを、インターネット初心者でも理解できるようにわかりやすくまとめた書籍。

最新版となる「情報セキュリティハンドブック ver 3.00」は、PDF版のほか、国内27の電子書籍サービスを通じて配布されているが、今回あらたに公式アプリを用意した。

20180316_ni_002.jpg
リフローに対応しており、見やすいようレイアウトが自動変更される。画像は開発中のもの。(画像:NISC)

スマートフォンやタブレットでも読みやすいようにレイアウトが自動調整されるリフローに対応。公式アプリストアより無料で入手できる。手はじめにAndroid版を公開し、iOS版は後日リリースする予定。

なお、電子書籍版を入手できる電子書籍サービスは以下のとおり。

ibooksStore
Kindleストア
ebookjapan
BOOKFAN
コミックシーモア
dブック
ひかりTVブック
music.jp
DMM.com
Kinoppy
Yahoo!ブックストア
GooglePlayブックス
GALAPAGOS STORE
セブンネットショッピング
honto
漫画全巻ドットコム
Dijital ehon
ニコニコ静画
cdjapan eBooks
Neowing eBooks
フジテレビオンデマンド
BOOKWALKER
BookLive!
ブックパス
ReaderStore
BookPlace
楽天Kobo

(Security NEXT - 2018/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

総務省のシステム情報が富士通から流出 - 過去ログ調査で判明
政府のセキュリティ訓練参加者情報が流出 - 委託先ツール経由で
3機関以外で政府情報の流出確認されず - 政府
NISC、「ProjectWEB」の不正アクセスで政府機関や重要インフラ事業者に注意喚起
NISCの一部システム情報が外部流出 - 富士通「ProjectWEB」への不正アクセスで
政府、約8年ぶりにIT-BCPガイドラインを改訂 - 新型コロナ踏まえた内容も
政府18機関でLINEを業務利用 - 11機関で機密情報も
重要インフラ事業者へランサムウェアについて注意喚起 - NISC
ファイル送受信機器にゼロデイ攻撃、情報流出の可能性 - 内閣府
「Salesforce」ベースの自治体向けサービスで設定不備 - 71団体が導入