OMCカード会員狙うフィッシング - 約1年3カ月ぶりの注意喚起
セディナが提供するOMCカードの会員を狙ったフィッシング攻撃が確認された。登録確認を装い、クレジットカードをはじめ、個人情報を詐取しようとするという。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
注意喚起を行ったフィッシング対策協議会によれば、今回確認されたフィッシング攻撃は、登録確認のメールを装い、同カードの会員向けサイト「OMC Plus」の偽サイトへ誘導する手口。
フィッシングメールの本文では、第三者によるアクセスを確認したなどと説明。
登録IDを自動採番したものへ暫定的に変更したなどと不安を煽り、誘導していた。
同ページでは、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードのほか、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、ログインIDやパスワードなどの情報をだまし取る。
(Security NEXT - 2017/09/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
予約サイト経由で顧客にフィッシングメッセージ - 小田急リゾーツ
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も

