OMCカード会員狙うフィッシング - 約1年3カ月ぶりの注意喚起
セディナが提供するOMCカードの会員を狙ったフィッシング攻撃が確認された。登録確認を装い、クレジットカードをはじめ、個人情報を詐取しようとするという。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
注意喚起を行ったフィッシング対策協議会によれば、今回確認されたフィッシング攻撃は、登録確認のメールを装い、同カードの会員向けサイト「OMC Plus」の偽サイトへ誘導する手口。
フィッシングメールの本文では、第三者によるアクセスを確認したなどと説明。
登録IDを自動採番したものへ暫定的に変更したなどと不安を煽り、誘導していた。
同ページでは、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードのほか、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、ログインIDやパスワードなどの情報をだまし取る。
(Security NEXT - 2017/09/25 )
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