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NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、サイバー攻撃やシステム障害などの損害を補償する保険を付帯した「FFRI yarai」や「CWAT」を販売開始する。

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保険付帯ソフトのしくみ(図:NTT-AT)

同社が販売するFFRIのセキュリティ対策ソフト「FFRI yarai」やインテリジェントウェイブの「CWAT」に三井住友海上火災保険の「サイバーセキュリティ総合補償プラン」を付帯するもの。

同社が提供する両製品にはすべて付帯されるが、条件として同社のサポートサービスと契約している必要がある。

付帯される保険では、これら製品に関連する情報管理に起因した事故が生じた際、第三者に対する損害賠償や事故対応費用などを補償する。

(Security NEXT - 2017/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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