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NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売

保険金の支払限度額は1ライセンスごとに設定。1事故あたり、賠償損害が年間30万円、対応損害が10万円。保有するライセンス数に乗じた額となるが、利用組織ごとにも限度額が設定されており、1社あたりの年間賠償額の上限は、賠償損害、費用損害の合計が100万円となる。

価格は、「FFRI yarai」の場合、10000ライセンス以上の場合、1ライセンスあたり3000円。「CWAT」は、スタンダードが7000円、プロフェッショナルが1万3000円。ライセンス料に保険料も含まれる。

同社では、保険の付帯により差別化を図り、今後1年間に10万ライセンスを目標に製品を展開していく。

(Security NEXT - 2017/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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