Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

バッファロー、外付けHDDの故障予測サービス - 無償ソフトを提供

バッファローは、同社製の外付けハードディスクおよびポータブルハードディスク向けの故障予測サービス「みまもり合図」を提供開始した。

同サービスは、パソコンに接続されている外付けハードディスクの健康状態を判定して、その結果を通知するもの。

対象ハードディスクを接続するパソコン向けに無料のクライアントソフトウェアを提供。「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)」の情報をクラウドに蓄積し、監視することで故障の前兆を検知する。ソフトはWindowsおよびMac OS向けに用意した。

劣化が進行した場合や故障するおそれがある場合は、サポート窓口を案内。新しいハードディスクへ移行する有償サービスなどを提供する。

(Security NEXT - 2017/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
学生の個人情報含むPCを電車内で紛失 - 関東学院大