Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コピーソフト販売者を著作権法違反で逮捕 - 徳島

徳島県警は、インターネットのホームページ上で、ソフトウェアをメーカーに無許可で配布を行ったとして、東京都国分寺市に住む男性を著作権法違反の容疑で逮捕した。

男性は、インターネットオークションにWindows向け文字入力ソフトを出品し、落札者に対してホームページよりダウンロードさせた疑いがもたれており、同県警では余罪があるとして追及している。

(Security NEXT - 2004/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク