Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

土地所有者の個人情報含むPCを紛失 - 大津地方法務局

大津地方法務局が、土地所有者704人分の個人情報が保存されたパソコン1台を紛失したことがわかった。

所在が不明となっているパソコンは、大津市湖城が丘地区の地図作成の際に使用したもので、土地所有者の氏名や住所、土地の地番、郵便番号のほか、一部では、電話番号も含まれていたという。

事故について警察に紛失を届けているが、不正利用の報告は受けていないと説明している。同局では、関連する土地所有者に対しては、謝罪の通知を送付する。

(Security NEXT - 2007/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats