ポリシー違反PCのアクセスを拒否する「AdminITy Policy Gate」 - NTTコムウェア
NTTコムウェアは、セキュリティポリシーに違反するパソコンの接続を拒否し、業務システムを保護するセキュリティソリューション「AdminITy Policy Gate」を発売した。
同ソリューションは、同社の端末管理ソリューション「AdminITy」のオプション機能として提供されるもの。ウェブベースの業務システムに対し、「AdminITy」がインストールされていない端末やポリシーに違反したパソコンからのアクセスを拒否し、警告サイトへ誘導する。
組織内のネットワークだけではなく、インターネット経由のアクセスも制御できる。また、セキュリティパッチやウイルス定義ファイルなど、最新のセキュリティ情報を反映したポリシーへ自動アップデートできる。
(Security NEXT - 2007/10/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
