ポリシー違反PCのアクセスを拒否する「AdminITy Policy Gate」 - NTTコムウェア
NTTコムウェアは、セキュリティポリシーに違反するパソコンの接続を拒否し、業務システムを保護するセキュリティソリューション「AdminITy Policy Gate」を発売した。
同ソリューションは、同社の端末管理ソリューション「AdminITy」のオプション機能として提供されるもの。ウェブベースの業務システムに対し、「AdminITy」がインストールされていない端末やポリシーに違反したパソコンからのアクセスを拒否し、警告サイトへ誘導する。
組織内のネットワークだけではなく、インターネット経由のアクセスも制御できる。また、セキュリティパッチやウイルス定義ファイルなど、最新のセキュリティ情報を反映したポリシーへ自動アップデートできる。
(Security NEXT - 2007/10/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
