Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、体制整備も含めてインシデント対応を支援

シマンテックは、インシデント対応の体制整備などを支援する「シマンテックインシデントレスポンスリテーナーサービス」を提供開始した。

同サービスは、事前に契約した時間に対して、インシデント対応や体制整備などの支援などを行うサービス保証付きのリテーナー契約サービス。ワールドワイドで提供する。

インシデント対応に備えたトレーニングやアセスメント、インシデント対応プランの開発、訓練などのサービスを提供。また必要に応じて同社のインシデントレスポンスチームを利用できる。SLAのもと、緊急のインシデント要請に対応するほか、リバースエンジニアリングなどによるマルウェアの分析サービスを利用できる。

(Security NEXT - 2016/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

夏季休暇に向けてセキュリティの再確認を - 盆休み直前の月例パッチにも注意
テレワークで機密情報の特例持出が増加 - ルール遵守、半数近くが「自己確認」のみ
インシデント関連データの可視化ツールをGitHubで公開 - WithSecure
インフラ関係者9割超、サイバー攻撃による産業制御システムの中断を経験
2Qのインシデント、前期比約1.3倍に - フィッシングやスキャン行為が増加
「情報セキュリティ白書2022」の無料PDF版を公開 - IPA
IPA、「情報セキュリティ白書2022」を発売 - PDF版も同時公開予定
4割弱の中小企業、改正個情法の内容「知らない」 - 4社に3社は漏洩報告義務把握せず
セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS
国家関与の攻撃グループ、早期より「VMware Horizon」「UAG」の「Log4Shell」を標的に