163店舗で約35万人分の顧客情報が所在不明 - 三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行の163店舗において、約35万人分の個人情報を記録したマイクロフィルムが所在不明になっていることが判明した。
所在がわからなくなっているのは、預金口座明細表や振込明細表、融資関連元帳、債券関連元帳のほか、小切手や手形ほか、帳票などを記録したマイクロフィルム。顧客名や口座番号、取引金額などが記載されていた。
同行では専門センターへ業務を集約する作業を進めており、その課程で判明したという。不正利用などの指摘は受けておらず、同行では保管期限を経過した他の書類に混入して誤廃棄した可能性が高いと説明している。
(Security NEXT - 2007/09/06 )
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