Apple、「Apple Watch」向け新OSで39件の脆弱性を解消
Appleは、同社のスマートウォッチ端末「Apple Watch」向けに新OSとなる「watchOS 2」を提供開始した。機能強化にくわえ、複数の脆弱性を修正している。
今回のアップデートでは、カーネルやネットワークライブラリにおける複数の脆弱性を解消。そのほか、「Apple Pay」における「CVE-2015-5916」をはじめ、データの入出力やフォント、暗号化、オーディオなどの機能に関連する脆弱性など、あわせて39件の脆弱性を修正している。
(Security NEXT - 2015/09/24 )
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