Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パロアルト、FW導入自治体へサンドボックス解析を無償提供

パロアルトネットワークスは、地方公共団体向けに提供されている「LGWAN-ASP」を通じてサンドボックスによるマルウェア検証サービスを提供する。

同サービスは、地方公共団体を相互に接続する行政専用ネットワーク「総合行政ネットワーク(LGWAN)」において、同社サンドボックス「WildFire」によるマルウェア対策を「LGWAN-ASP」にて提供するもの。同社製品を導入している地方公共団体向けの無償サービスで、9月14日からトライアルサービスを開始する予定。

サンドボックスでは不審なファイルを相関的に分析。マルウェアと判定した場合はシグネチャを作成して同社セキュリティプラットフォームに適用できる。

(Security NEXT - 2015/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを