OpenSSL、「FREAK」の脆弱性について重要度を引き上げ
OpenSSL Projectは、複数の脆弱性を修正するアップデートの公開にあわせ、「FREAK」の脆弱性について重要度を引き上げた。
今回深刻度を変更したのは、「FREAK」として注目を浴びた脆弱性「CVE-2015-0204」。SSL接続において脆弱な暗号にダウングレードする脆弱性で、同プロジェクトでは1月8日に修正している。
同プロジェクトでは、公開当初、脆弱性が中間者攻撃(MITM)のみ影響を受けるもので、脆弱な暗号をサポートしている環境が限定的であると判断。重要度を「低」としていたが、一般的な問題であることが判明したとして、今回「高」に引き上げた。
(Security NEXT - 2015/03/20 )
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