三菱東京UFJ、ネットバンク利用者にカード型トークン
三菱東京UFJ銀行は、個人向けオンラインバンキング「三菱東京UFJダイレクト」の利用者に、ワンタイムパスワードを生成するカード型トークンを3月15日より提供開始する。
同行ではすでに、ワンタイムパスワードを生成するスマートフォン向けアプリを提供してきたが、スマートフォンを利用しない場合も、ワンタイムパスワードを利用できるよう、カードトークンを提供するという。
カードでは、1度限り有効な6桁の数字で構成されたワンタイムパスワードを表示。オンラインバンキングで振込みや各種料金の払込み、住所や連絡先、利用限度額の変更などを行う際に認証することで、第三者による不正送金のリスクを低減する。料金は無料。ただし、再発行時には手数料が必要となる。
(Security NEXT - 2015/02/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
システムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 01銀行
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
職員がSNS上へ執務室内の画像を投稿、顧客情報も - 西日本シティ銀
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
