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検知した攻撃者のIPアドレスを反映 - 「Capyリアルタイムブラックリスト」

Capyは、同社の不正ログイン対策サービスで検知したパスワードリスト攻撃の発信元をデータベースとして提供開始した。

同社の不正ログイン対策製品を導入しているサイトで検知した攻撃者のIPアドレスをリアルタイムで収集。ブラックリストとしてデータベースを提供するもの。データベースにはAPI経由で利用できる。

同社ではこれまで展開してきた「Capyキャプチャ」「Capyリスクベース認証」にくわえ、同サービスをラインナップに追加し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2015/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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