Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティカンファレンス「CODE BLUE」の基調講演スピーカーが決定

12月に都内で開催が予定されている情報セキュリティの国際カンファレンス「CODE BLUE」の基調講演に登壇するスピーカー2名が決定した。

Hex-Raysの創立者兼CEOであるIlfak Guilfanov氏は、未知のマルウェア解析に詳しく、逆アセンブラ「IDA Pro」の開発者としても知られる人物。

大手セキュリティ企業、政府機関に勤務し、現在はGagaOm reserchでセキュリティ技術を研究するKeren Elazari氏は、2014年のTEDカンファレンススピーカーを務めており、注目を集める。講演内容の詳細については今後発表される予定。

また同カンファレンスでは、10月15日まで投稿論文の募集(Call for papers)を行っているほか、参加登録を受け付けている。早期割引は9月30日まで。

(Security NEXT - 2014/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2月に「制御システムセキュリティカンファレンス 2022」が開催
CSIRT関係者がオンラインで集結、「NCA Annual Conference 2021」が12月に開催
研究者や実務者向けイベント「JSAC 2022」、参加登録受付を開始
「JPAAWG 4th General Meeting」が11月にオンラインで開催
CODE BLUE 2021の講演者を発表 - 「ProxyLogon」発見者も登壇
「CODE BLUE 2021」はハイブリッド開催 - CFPも開始
「JSAC2022」を2022年1月に開催、2日間に拡大 - CFPもスタート
国内最大級のCTF大会「SECCON 2021」、12月に開催 - 初心者向けCTFなど5月よりスタート
脆弱性「FragAttacks」が判明 - ほぼすべてのWi-Fi機器に影響
4月に「Interop Tokyo 2021」、会場開催も - テーマは「DX」