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「Embarcadero Delphi」と「C++Builder」の「VCL」に脆弱性 - 作成アプリにも影響

「Embarcadero Delphi」と「C++Builder」に含まれる「Visual Component Library(VCL)にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれているとしてセキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同ライブラリの「BMPファイル」処理にバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2014-0993」が存在するもので、作成されたアプリも影響を受ける可能性があるという。

セキュリティ機関では、アップデートを実施した上で、作成したアプリケーションについても再構築を行うよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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