ネットエージェント、「Heartbleed」を検査できる無料サービス
ネットエージェントは、暗号化ライブラリの「OpenSSL」に見つかった深刻な脆弱性が含まれていないか確認できる「Heartbleed検査サービス」を公開した。無償で利用できる。
同サービスは、「Heartbleed」と名付けられた秘密鍵が漏洩する脆弱性「CVE-2014-0160」が含まれていないか、同社ウェブ上から無償で診断できるもの。対象となるホスト名を入力するだけで、簡単に診断できる。
一部被害報告もあり、今後さらに攻撃が増加するおそれもあるとして、同社では注意を呼びかけている。また脆弱性に関する相談など、対応も行っている。
(Security NEXT - 2014/04/11 )
ツイート
PR
関連記事
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
