ネットエージェント、「Heartbleed」を検査できる無料サービス
ネットエージェントは、暗号化ライブラリの「OpenSSL」に見つかった深刻な脆弱性が含まれていないか確認できる「Heartbleed検査サービス」を公開した。無償で利用できる。
同サービスは、「Heartbleed」と名付けられた秘密鍵が漏洩する脆弱性「CVE-2014-0160」が含まれていないか、同社ウェブ上から無償で診断できるもの。対象となるホスト名を入力するだけで、簡単に診断できる。
一部被害報告もあり、今後さらに攻撃が増加するおそれもあるとして、同社では注意を呼びかけている。また脆弱性に関する相談など、対応も行っている。
(Security NEXT - 2014/04/11 )
ツイート
PR
関連記事
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「NVIDIA Megatron Bridge」に30件の脆弱性 - いずれも重要度「高」
「Cisco IOS XR」にセキュリティアップデート - 多数脆弱性に対処
