ネットエージェント、「Heartbleed」を検査できる無料サービス
ネットエージェントは、暗号化ライブラリの「OpenSSL」に見つかった深刻な脆弱性が含まれていないか確認できる「Heartbleed検査サービス」を公開した。無償で利用できる。
同サービスは、「Heartbleed」と名付けられた秘密鍵が漏洩する脆弱性「CVE-2014-0160」が含まれていないか、同社ウェブ上から無償で診断できるもの。対象となるホスト名を入力するだけで、簡単に診断できる。
一部被害報告もあり、今後さらに攻撃が増加するおそれもあるとして、同社では注意を呼びかけている。また脆弱性に関する相談など、対応も行っている。
(Security NEXT - 2014/04/11 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
