Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報約6万7000人分が所在不明に - 三菱東京UFJ銀

三菱東京UFJ銀行は、顧客情報が記載された一部帳票が所在不明になっていることを明らかにした。約6万7000人分にのぼるという。

同行72支店において、預金通帳や証書を紛失した際に提出する喪失届の紛失したが判明したもの。氏名や住所、電話番号、口座番号など、約6万7000人分が含まれる。

いずれもすでに事務処理は完了しているが、その後保存している課程で誤って廃棄した可能性が高いと同行では説明しており、今回の紛失に関連した問い合わせや苦情も寄せられていないという。

(Security NEXT - 2013/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

体育教室の生徒情報含む書類を家庭ゴミとして廃棄 - 河合楽器
個人情報含む書類が風で飛散、一部未回収の可能性 - 済生会富山病院
2店舗で印鑑届や融資関係書類が所在不明 - 三島信金
ひとり暮らし高齢者の調査票や住基台帳抜粋資料を紛失 - 生駒市
宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市
解約済印鑑票3497件が所在不明 - 沖縄海邦銀
不用品回収業者土地に個人情報、元請5社を指名停止 - 福岡市
就学援助費請求の内訳書や卒業生台帳が所在不明に - 横浜市
個人情報3646件含む教育助成金関連書類が所在不明 - 東京都
個人情報含む文書ファイルの紛失2件が判明 - 住宅金融支援機構