顧客情報約6万7000人分が所在不明に - 三菱東京UFJ銀
三菱東京UFJ銀行は、顧客情報が記載された一部帳票が所在不明になっていることを明らかにした。約6万7000人分にのぼるという。
同行72支店において、預金通帳や証書を紛失した際に提出する喪失届の紛失したが判明したもの。氏名や住所、電話番号、口座番号など、約6万7000人分が含まれる。
いずれもすでに事務処理は完了しているが、その後保存している課程で誤って廃棄した可能性が高いと同行では説明しており、今回の紛失に関連した問い合わせや苦情も寄せられていないという。
(Security NEXT - 2013/05/13 )
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