学生の個人情報含むPCやUSBメモリなどを強奪される - 鳴門教育大
鳴門教育大学において、10月に学生の個人情報含むUSBメモリやPCを、盗難により紛失したことがわかった。
2012年10月7日に同大の副学長が出張先の兵庫県姫路市内の路上で鞄ごと何者かに強奪されたもの。PC3台やUSBメモリ3本が被害に遭ったという。被害届を提出したが盗難物は発見されていない。
これらには2008年度から2012年度にかけて副学長が担当した講義の受講者96人分の氏名、学年、学籍番号、所属コース、成績などが記録されていた。同大学では対象となる学生に対し、メールや書面で個別に説明や謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2013/01/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
